話題のインド映画「バーフバリ」を鑑賞!

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インド映画史上興行収入No.1!海外からも注目を集める映画

映画好きな私ですが、あまりインド映画には興味がなく正直踊りが多いだけの映画だろうなと勝手に見ず嫌いをしていました。

しかし、よく見る映画口コミランキングでいつも上位にあり、とても気になっていました。

私が知ったのは前編の「バーフバリ伝説誕生」、後編の「バーフバリ王の凱旋」の劇場上映が終わって1年程経ってからでした。友人が街のシネコンで全編上映を行うから見に行ってみようと誘われ見に行くことになりました。

すると、私はインド映画の勝手に思っていた概念を覆されました。すごく面白すぎて私は目が離せず。途中休憩トイレを行くことも忘れ見入ってしまいました。

内容は簡単に説明すると自分の出生を知らないまま育った息子が、本当の父親の残忍な半生を知り、復讐をし、世の中を変えるというような内容なのですが、ただ面白いだけでなく、各キャラに物語があり見れば見るほど深い内容だと思いました。

その映画を見た帰り頭の中で「バーフバリ!バーフバリ!」というセリフが頭から離れず興奮していました。

そして色々調べると、海外でもすごく評判がいい映画と書かれていて、私はリアルタイムで見とけばよかったと反省しました。

美男美女のキャスト揃い!

あまり俳優さんで映画を選んだことはないのですが、バーフバリに登場する俳優さんは全て美男美女。

ここまで顔のいいキャストの映画は見たことないというくらい私は満足していました。

主人公のプラバース(アマレンドラ、マヘンドラバーフバリ)さんと、ラーナーダッグバーティ(バラーラデーヴア)さんの美男コンビは本当に素晴らしかったです。そして筋肉の美しさが絶妙に表現されていて、バトルシーンなんて本当に芸術かと思えるくらい美しくてこんな映画出会ったことないと思えました。

女優さんも負けていませんヒロインのアヌーシュカシェッティ(デーヴァセーナ)さんと、タマンナー(アヴァンティカ)さん2人はとにかく顔がいい!世界に通用する美しさに見入ってしまいました。

私はこの映画がきっかけで登場俳優さんたちの映画を見つける度見てしまうようになり、俳優さん目当てで映画を探すという感覚が分かりました。インド人ってこんなかっこいいの?美人なの?と今までのイメージを覆されました。

映画館で行われるイベント「絶叫上映」に参加!

バーフバリを知った後、友人から今度この映画で絶叫上映というイベントがあるみたいだから行ってみない?と言われまずどんな行事なのか分からず不安に思っていましたが、チケットが取れいざ映画館に行ってみるとタンバリンとキンブレ持った人たちが沢山席に座ってました。私は友人に事前にタンバリンを準備してきた方がいいという情報を仕入れていたので持っていきました。

上映が始まる前にイベンターさんから注意事項及び前説があり上映スタート。

発生OKで音に合わせてタンバリンをならすという感じのイベントなのですが、インド映画ならではのダンスシーンがあることもありとてもタンバリンがマッチしていて私も次第にノリノリになり、「フゥー」など声援も自然としていて楽しんでいました。

絶叫上映が終わった頃には私は幸福感でいっぱいでした。こんな風に映画を見ることがなかったので病みつきになってしまい、その後もイベントが行われたら行くようになりました。

芸術的センス、インド映画の概念を覆す「バーフバリ」

上映から3年たった今でも後編「バーフバリ王の凱旋」はインド興行収入NO.1。日本以外の海外でも絶大な人気をもたらした「バーフバリ」シリーズ。アニメ化やコミック化もされており社会現象を巻き起こしました。未だに全国各地の映画館で上映されている人気作品です。映画の色彩も豊かで、BGMやサントラも作りこまれておりその映像の美しさに魅了されていきます。

インドの風習や宗教、そして礼を重んじることなどしらなかった様々なインドの生活も分かってきます。

そして各キャラたちの内容の濃さなど、背景の考察など考えてしまえるほどの深い内容でもあります。

登場俳優も人気で、日本にも公開が終わっても舞台挨拶に来るほど絶大なる人気を誇っており、俳優目当てで映画を見る人が続出しています。

また各地で絶叫上映、マサラ上映など観客参加型のイベントも行われており、一味も二味も違った楽しみ方ができます。

一度見るとハマる「バーフバリ」シリーズをおすすめしたいです。

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