シミが濃くなってしまう原因と対策

ヘルス

年齢とともに気になりだすシミ。頑張って美白ケアをしているのに、逆にシミが濃くなった気がする!と悩んでいませんか?

それはもしかしたら、スキンケアの仕方が間違っているのかもしれません。せっかくケアしているのにシミが濃くなるなんて悲しい!何とかしたいですよね。

シミが逆に濃くなってしまう理由をご紹介するので、間違った方法でケアしていないかどうか確かめてみましょう。

合わせて、それ以上濃くしないための対策もご紹介します。

気を付けているつもりでもシミができてしまう

メラニンが出来ないようにスキンケアをしているはずなのに、どうしてシミが濃くなってしまうのか、それはケアの仕方に原因があるようです。

例えば、肌に合わない化粧品を使っている人も実はかなり多いものです。健康食品などと同じなのですが、どんなにいいとされる化粧品でも、肌に合わないことがあります。

美白化粧品によく使われるビタミンC誘導体ですが、ここの成分は肌を乾燥させてしまう性質があります。

ですから、元々乾燥肌の方が使うと余計に乾燥してしまう可能性もあり、それが元で肌のバリア機能が低下し、シミを作る原因になることがあるんです。

特に乾燥肌や敏感肌の人は、美白化粧品の刺激が強すぎて、シミ以外の肌トラブルが起こることもあるので、肌が弱くても使えるかどうかの確認が必要でしょう。

また、シミを薄くする方法としてピーリングがありますね。古い角質を除去して、できてしまったシミを薄くしていきます。最近では美容クリニックなどに行かなくても、自分で出来るキットなどもあり、とても便利です。

しかしピーリングをするということは、強制的に肌を剥がしているようなもので、その後にしっかり紫外線対策&保湿しておかないと紫外線のダメージを受けやすくなってしまうのです。

何事もやり過ぎはよくないということですね。

他には食生活も大切です。肌はスキンケアなど外側からのケアだけでは綺麗になりません。美白化粧品をいくら使っても、夜更かしをしたり、野菜や果物を摂らずに肉ばかり食べていたりするとシミが増えても仕方がありません。

シミのケアをするにはそれ以上体内で活性酸素が増えないように注意しないといけないのに、活性酸素が増えるような生活習慣を続けていたらシミが減るわけがないのです。

シミのケアというのは体の内側からもする必要があるということを忘れないでくださいね。

シミを薄くするには

それでは具体的にどうすればシミを薄くすることが出来るのか、そのための対策をご紹介します。

まずは健康な肌を作ることから!肌のバリア機能を高めて紫外線のダメージから肌を守るためには徹底した保湿が必要です。

美白化粧品を選ぶときには、美白成分だけでなく、どのような保湿成分が含まれているのかにも注目してください。

使ってみたい美白コスメに保湿効果が足りないかな?と思ったら、保湿化粧水などをプラスし、保湿ケア+美白という形で使うといいでしょう。
使用する化粧品に関して言えば、自分の肌に合ったものを使うことが鉄則。敏感肌の人は敏感肌用と書かれているものを使った方がいいです。
美白化粧品はどうしても刺激が強いので、その他の成分が肌に刺激を与えないように、肌が弱くても使えるかどうかをチェックしてください。
また、「薬用」と書かれているものは医薬部外品といって、特定の効能を表示することが認められている化粧品です。普通のものよりも当然効果が期待できるので、価格は少々高くなりますが、確実に効果を出したい人は薬用化粧品の方がいいかもしれません。
とにかく大事なのは肌に刺激を与えないこと、これがシミ予防には一番大事なことかもしれません。スキンケアは毎日のことなので、特に注意が必要です。

クレンジングや洗顔の時も顔をゴシゴシこすったりせず、優しく。化粧品を塗る時も同様です。

美容皮膚科やクリニックでレーザー治療という選択肢もある

色々ケアをしてみたけど、どうしてもシミが改善できないという場合には、1度皮膚科や美容クリニックで診てもらうというのもいいかもしれません。

レーザー治療という選択肢もありますし、もしかしたらその方が費用対効果がいいかもしれないです。シミ取りレーザーおすすめクリニック10選に掲載されているような知名度の高いクリニックであれば、シミ取りはあっという間にきれいになります。

また、肝斑などはスキンケアだけでは治りません。内服薬が基本的な治療法になるので、専門家に診てもらった方が確実に薄くすることが出来ると思います。市販されている薬もありますが、まずは自分のシミが肝斑だということを確認してからでないとうかつに服用できないですね。そのためにも1度皮膚科で相談してみましょう。

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