効果テキメン!ホットヨーグルトで健康的にダイエット!

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メディアで取り上げられる機会が多く、今話題となっているダイエットが「ホットヨーグルト」です。

冷たいまま食べるのが常識となっているヨーグルトを何故温めるのか?それによってダイエットにはどんな効果があるのか?など、今回はホットヨーグルトについてまとめてみました。

ホットヨーグルトって?

その名の通りヨーグルトを温めたモノで、特別なヨーグルトを使っているわけではなく普段は冷蔵庫にあるヨーグルトを温めたのが「ホットヨーグルト」です。

ヨーグルトは美容と健康に良いと言われている食べ物ですが、人によってはその効果が実感できないこともあります。それは冷え性や便秘といった体質が関係している場合が多いようですが、ホットヨーグルトならそのような症状も改善しながらダイエットすることができるでしょう。

なぜホットにするとダイエットに効果的なの?

有効成分の吸収率がアップする!

ホットヨーグルトにすることでヨーグルトに含まれている有効成分が活性化するので、体内に吸収されやすくなるというメリットがあります。

例えば体内の「カルシウム」が不足すると、副甲状腺ホルモンが大量に分泌されて体内に脂肪を蓄積しようとするので、脂肪を大量に吸収しやすく太りやすい体質になってしまいます。しかしホットヨーグルトの効果でカルシウムが吸収しやすくなれば、カルシウム不足という状態に陥ることが無いので安心ですよね。

乳酸菌の活動を活発にする!

ヨーグルトは冷蔵庫で保管するので、食べる時は冷えている状態なのが普通ですが、実は冷えた状態で食べることによって、胃や腸などの内臓器官が低下してしまうのです。その結果腸内に存在する乳酸菌が思うように効果を発揮できなくなり、ヨーグルトを食べることによって得られる美容効果を無駄にしてしまいます。

基本的に内臓は冷えることが機能低下につながるので、温かい食べ物で効果がアップするというメリットがあるでしょう。

ホットヨーグルトの作り方

耐熱皿にヨーグルト100mlにお好みの量のハチミツを入れて、ラップをしないで500wの電子レンジで40秒~1分間加熱します。温まったらスプーンで優しくかき混ぜて滑らかにしましょう。

ホットヨーグルトは加熱し過ぎると乳酸菌が半減してしまうので、65度以上にならないよう気を付けてください。

オススメのアレンジ

ホットヨーグルトを毎日の習慣にするためには、飽きが来ないような工夫もポイントになるので、自分好みのアレンジを見つけましょう。

生姜をプラスすれば、保温効果があり腸内環境が整い、美肌効果も期待できます。特に寒い季節は身体の芯から温めることができるのでオススメですよ。作り方はレンジで加熱する前にすりおろした生姜と少量の水をプラスしてよく混ぜてから温めるだけです。

また豆乳やきな粉を混ぜても美容効果が高まりますし、ココアを混ぜて保温効果を高めるのも良いですね。

ホットヨーグルトに適したヨーグルトって?

スーパーのヨーグルト売り場には様々な種類のヨーグルトが並んでいますが、ホットヨーグルトを作る時は「プレーンヨーグルト」を使用するようにしてください。

最近のヨーグルト人気のせいで、あらかじめ糖分が加えてあるタイプや、フルーツなどがミックスされているタイプがありますが、これらはホットヨーグルトダイエットには適していません。

またヨーグルトは1種類を食べ続けるよりも、複数のヨーグルトをローテーションしていく方が腸内環境に良い影響を与えるので、色々な種類のプレーンヨーグルトを試してみましょう。

ホットヨーグルトを食べるタイミング

朝食べるメリット

朝食代わりにホットヨーグルトを食べる「置き換えダイエット」に取り入れるのがダイエットに効果的です。

これによって単純に1日の総摂取カロリーが減るというメリットがあります。ただしヨーグルトが低カロリーだからと言って食べ過ぎれば意味がないので要注意ですよ。目安は多くても120mlですが、実際にそれ以上食べたところでダイエット効果がアップするというわけではないにもかかわらず、カロリーだけが増えてしまうので気を付けましょう。

朝食をホットヨーグルトのみにすれば、昼食と夕食はある程度好きなモノを食べても構いませんが、食べ過ぎは禁物です。しかしダイエット中に好きなモノを食べることができるだけでもかなりのストレス軽減につながるので、継続しやすいというメリットにもつながりますね。

夜食べるメリット

朝食にヨーグルトだけでは辛いという方は、夕食前にホットヨーグルトを食べて満腹感を得るという方法もあります。食事の量を減らすという点では効果が期待できますが、朝食置き換えよりも効果を実感するまでの期間を要すると言えるでしょう。

また睡眠中はヨーグルトに含まれているカルシウムが体内の脂肪と結びついて外に排出されやすくなる時間帯なので、夜に食べるのもダイエット効果は高いのです。しかし通常の食事にヨーグルトをプラスすれば摂取カロリーが上がってしまうだけなので、夕食に置き換えるのが理想的でしょう。

夕食に置き換えとなればかなり気合が必要なので、ストレスになってしまうようなら無理をして行う必要はありません。あくまでも「継続する」ことだということを優先にして下さいね。

ホットヨーグルトの便秘解消効果

女性はホルモンバランスの関係や筋肉量が少ないこともあり便秘になりやすいですが、便秘になる直接原因として一番多いのが腸内環境です。

人間の腸内には悪玉菌、善玉菌、日和見菌という3種類の腸内細菌が存在しますが、腸内では増える数に限りがあるので、その枠を争うように常に戦っている状態です。例えば悪玉菌が増えればその分善玉菌が減少するので、老廃物やガスが溜まりやすくなると言えますね。

便秘になるのは悪玉菌が増えることが原因なので、意識的に善玉菌を増やすようにするのが効果的ですが、そこで役に立つのがヨーグルトに含まれている乳酸菌です。乳酸菌は善玉菌の大好物なので、腸内に入って善玉菌を活性化するサポートをします。しかもホットヨーグルトにすれば乳酸菌が活発になるので、より便秘を解消する効果が高まるでしょう。

ホットヨーグルトがダイエットを成功に導くポイント

ダイエットをしたことがある方は経験したことがあると思いますが、減り始めた体重はずっと順調に下降していくわけではなく、ある程度まで減ると一旦そのままをキープしたリ、少し増加したりする停滞期が訪れます。これは急激に体重が減少していることを感知した身体が、病気だと勘違いして守ろうとすることから起こる現象です。

しかしホットヨーグルトを取り入れたダイエットの場合は停滞期が訪れにくいので、モチベーションが下がる心配もありません。なぜなら停滞期はカルシウムが不足している時に起こりやすいので、カルシウムを豊富に摂取することができるホットヨーグルトの場合は、身体も安心して防衛対策をとる必要がないと思うのですね。

せっかくダイエットをしても効果が目に見えないのはストレスになるので、挫折やリバウンドを防ぐためにも効果的だと言えるでしょう。

手軽なのに確実な効果が期待できるホットヨーグルト

普段冷たいヨーグルトを食べ慣れている方にとってホットヨーグルトはちょっとした冒険でしょうが、味自体にさほど変化はないので安心してください。

ダイエットと言えば「辛い」イメージがありますが、ホットヨーグルトの場合はストレスなく継続することができるので、早速今日から始めてみてはいかがでしょうか?

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